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JFEエンジニアリング 株式会社

  • 処理装置
本社
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-8-1 (丸の内トラストタワーN館内)
http://www.jfe-eng.co.jp/
下水道担当部署
アクア営業部
TEL : 03-6212-0040
FAX : 03-6212-0073

支社・支店・営業所等

大阪支店
〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原1-1-1(新大阪阪急ビル内)
TEL : 06-6398-5108
名古屋支店
〒450-6430
愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12(大名古屋ビルジング内)
TEL : 052-561-8619
北海道支店
〒060-0001
北海道札幌市中央区北1条西3-2(井門札幌ビル内)
TEL : 011-271-2230
東北支店
〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央1-6-35(東京建物仙台ビル内)
TEL : 022-264-2416
千葉支店
〒260-0028
千葉県千葉市中央区新町3-13(千葉TNビル内)
TEL : 043-302-5631
横浜支店
〒230-8611
神奈川県横浜市鶴見区末広町2-1
TEL : 045-505-7466
川崎支店
〒210-0005
神奈川県川崎市川崎区東田町8(パレール三井ビルディング内)
TEL : 044-200-7524
新潟支店
〒950-0087
新潟県新潟市東大通1-3-1(新潟帝石ビル内)
TEL : 025-245-5341
富山支店
〒930-0004
富山県富山市桜橋通り3-1(富山電気ビル内)
TEL : 076-432-3511
静岡支店
〒420-0851
静岡県静岡市葵区黒金町11-7(大樹生命静岡駅前ビル内)
TEL : 054-653-1755
中国支店
〒730-0036
広島県広島市中区袋町4-25(明治安田生命広島ビル内)
TEL : 082-543-2610
九州支店
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2-7-27(TERASO-Ⅱ内)
TEL : 092-474-1574
沖縄支店
〒900-0015
沖縄県那覇市久茂地1-12-12(ニッセイ那覇センタービル内)
TEL : 098-868-9426

技術紹介

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名称/商品名 概要
担体利用下水高度処理システム/Bio-Tubeシステム 近年、閉鎖性水域の富栄養化や公共用水域の水質悪化がクローズアップされており、下水の高度処理に対するニーズが高まっています。こうした要請に応えるべく、Bio-Tube(バイオチューブ)システムは、新しい水処理システムを提供するために「バイオフォーカスWT」プロジェクトを通じて開発された技術であります。
 バイオチューブシステムはバイオチューブ(微生物固定化担体)を利用することにより、微生物を高濃度に固定化することができ、高効率、低コスト、省スペースの高度処理が可能となります。
水中プロペラODシステム/新世代ODシステム 水中プロペラODシステムは、従来の機械式曝気装置とは異なり、水中プロペラと散気装置を組み合わせた新しいタイプの曝気装置です。
 オキシデーションディッチ法は、低負荷運転のため、流入下水の負荷変動に対して安定した処理ができ、維持管理も容易なことから、小規模な下水処理の主流になっていますが、固形物滞留時間(SRT)が長いため硝化菌が増殖して硝化反応が進行するので、嫌気状態にして脱窒し、pHの低下を防ぐ必要があります。そうしないと汚泥が弱り、処理性能が低下します。
 JFEの水中プロペラODシステムは、撹拌と散気を独立した装置で行うため、嫌気状態でも常に流速が一定に保たれ、汚泥が沈降しないため、運転管理が容易で、維持管理、水処理の面ですぐれた性能を発揮します。また、直接脱水が可能なディスクスクリュー(多重板型スクリュープレス脱水機)と組み合わせることにより省エネルギー・省力化がはかれます。
汚泥発生抑制型水処理システム/ハーフ&ハーフ 計画処理水量300~3,000m/日程度の小規模下水処理場向けに、低コストで維持管理が容易な、汚泥発生抑制型水処理システムを開発しました。
 本システムは、無酸素状態下で常温可溶化菌を用いて引き抜き汚泥を溶解した後,曝気槽にもどして分解し、減量化を図る技術であり、アルカリ処理と微生物処理を組み合わせた2段階処理システムです。
消化槽撹拌機/ダイナミキサーJr. 現在稼働中の消化槽の大半がガス撹拌方式ですが、高濃度汚泥への対応が難しい点から、撹拌力の優れた機械撹拌への更新が望まれています。しかし、算盤形消化槽は設計強度上、槽頂部に大きな荷重はかけられません。ダイナミキサーJr.は、頂部に荷重がかからない自立型ドラフトチューブ式機械撹拌装置です。
旋回機構付プロペラ式水中撹拌装置/スウィングミキサー 近年下水処理施設では、閉鎖性水域の富栄養化問題や公共用水域の水質保全の観点から生物学的窒素-りん除去法を採用する施設が増加しています。
これらの処理方式の嫌気槽・無酸素槽の撹拌装置には、主に水中撹拌式曝気装置(水中エアレータ)が採用されています。しからしながら、本来曝気(酸素供給)装置である同装置は、撹拌専用装置として考えた場合、必要動力や重量が比較的大きくなり、装置の台数や動力の削減、軽量化による維持管理性の向上が望まれています。
 そこで当社では、軽量で撹拌効率が良い水中ミキサーに独自の旋回機構を付加することで、維持管理性が良好でかつ必要動力及び台数が従来機種の約半分である嫌気槽・無酸素槽用撹拌機を開発しました。
消化ガス精製装置(シロキサン除去)/JFE-バイオガスクリン 下水汚泥を嫌気消化することにより発生する消化ガスには不純物として人工的な合成物質であるシロキサン(有機ケイ素またはシリコーンオイルとも言う)が存在します。シロキサンはガスエンジンの燃焼室内にて固体であるシリカ(SiO2)に酸化し、粉末または結晶状態で燃焼室に残留します。シリカはエンジン摺動面へ研磨剤として作用し部品の早期劣化や、スパークプラグへ堆積し燃焼を不安定にしたり、排ガス浄化触媒を閉塞し浄化機能を早期低下させるなど問題を引き起こしています。このため消化ガスエンジンは都市ガスを使用した場合に比較し維持管理が煩わしく、維持費が高いのが課題でした。そこで消化ガス中のシロキサンを選択的に吸着する消化ガス精製剤「JFE-バイオガスクリン」を開発しました。「バイオガスクリン」を充填した消化ガス精製装置を装備し、消化ガス中のシロキサンをほぼ完全に除去することで、消化ガスエンジンは、都市ガスエンジンに近いレベルに信頼性を向上できます。
沈砂池設備/JFE沈砂池設備(らくちん) 近年、ポンプ場や処理場の沈砂池設備に対して、作業環境の改善、特に騒音や臭気の抑制など衛生面での改善が求められています。また、コスト縮減への取り組みから、建設コストはもとより、点検整備箇所が少なく維持管理費の低い設備が必須となっています。
 当社はこのような要求に応え、可動部が少ない集砂・揚砂装置、省スペースで臭気を飛散しないし渣搬送設備、処理効果の高いし渣洗浄脱水機などを開発実用化し、衛生的で、維持管理が容易で、コスト低減が可能となる沈砂池設備(らくちん)をシステム化しました。
名称/商品名
担体利用下水高度処理システム/Bio-Tubeシステム
概要
近年、閉鎖性水域の富栄養化や公共用水域の水質悪化がクローズアップされており、下水の高度処理に対するニーズが高まっています。こうした要請に応えるべく、Bio-Tube(バイオチューブ)システムは、新しい水処理システムを提供するために「バイオフォーカスWT」プロジェクトを通じて開発された技術であります。
 バイオチューブシステムはバイオチューブ(微生物固定化担体)を利用することにより、微生物を高濃度に固定化することができ、高効率、低コスト、省スペースの高度処理が可能となります。
名称/商品名
水中プロペラODシステム/新世代ODシステム
概要
水中プロペラODシステムは、従来の機械式曝気装置とは異なり、水中プロペラと散気装置を組み合わせた新しいタイプの曝気装置です。
 オキシデーションディッチ法は、低負荷運転のため、流入下水の負荷変動に対して安定した処理ができ、維持管理も容易なことから、小規模な下水処理の主流になっていますが、固形物滞留時間(SRT)が長いため硝化菌が増殖して硝化反応が進行するので、嫌気状態にして脱窒し、pHの低下を防ぐ必要があります。そうしないと汚泥が弱り、処理性能が低下します。
 JFEの水中プロペラODシステムは、撹拌と散気を独立した装置で行うため、嫌気状態でも常に流速が一定に保たれ、汚泥が沈降しないため、運転管理が容易で、維持管理、水処理の面ですぐれた性能を発揮します。また、直接脱水が可能なディスクスクリュー(多重板型スクリュープレス脱水機)と組み合わせることにより省エネルギー・省力化がはかれます。
名称/商品名
汚泥発生抑制型水処理システム/ハーフ&ハーフ
概要
計画処理水量300~3,000m/日程度の小規模下水処理場向けに、低コストで維持管理が容易な、汚泥発生抑制型水処理システムを開発しました。
 本システムは、無酸素状態下で常温可溶化菌を用いて引き抜き汚泥を溶解した後,曝気槽にもどして分解し、減量化を図る技術であり、アルカリ処理と微生物処理を組み合わせた2段階処理システムです。
名称/商品名
消化槽撹拌機/ダイナミキサーJr.
概要
現在稼働中の消化槽の大半がガス撹拌方式ですが、高濃度汚泥への対応が難しい点から、撹拌力の優れた機械撹拌への更新が望まれています。しかし、算盤形消化槽は設計強度上、槽頂部に大きな荷重はかけられません。ダイナミキサーJr.は、頂部に荷重がかからない自立型ドラフトチューブ式機械撹拌装置です。
名称/商品名
旋回機構付プロペラ式水中撹拌装置/スウィングミキサー
概要
近年下水処理施設では、閉鎖性水域の富栄養化問題や公共用水域の水質保全の観点から生物学的窒素-りん除去法を採用する施設が増加しています。
これらの処理方式の嫌気槽・無酸素槽の撹拌装置には、主に水中撹拌式曝気装置(水中エアレータ)が採用されています。しからしながら、本来曝気(酸素供給)装置である同装置は、撹拌専用装置として考えた場合、必要動力や重量が比較的大きくなり、装置の台数や動力の削減、軽量化による維持管理性の向上が望まれています。
 そこで当社では、軽量で撹拌効率が良い水中ミキサーに独自の旋回機構を付加することで、維持管理性が良好でかつ必要動力及び台数が従来機種の約半分である嫌気槽・無酸素槽用撹拌機を開発しました。
名称/商品名
消化ガス精製装置(シロキサン除去)/JFE-バイオガスクリン
概要
下水汚泥を嫌気消化することにより発生する消化ガスには不純物として人工的な合成物質であるシロキサン(有機ケイ素またはシリコーンオイルとも言う)が存在します。シロキサンはガスエンジンの燃焼室内にて固体であるシリカ(SiO2)に酸化し、粉末または結晶状態で燃焼室に残留します。シリカはエンジン摺動面へ研磨剤として作用し部品の早期劣化や、スパークプラグへ堆積し燃焼を不安定にしたり、排ガス浄化触媒を閉塞し浄化機能を早期低下させるなど問題を引き起こしています。このため消化ガスエンジンは都市ガスを使用した場合に比較し維持管理が煩わしく、維持費が高いのが課題でした。そこで消化ガス中のシロキサンを選択的に吸着する消化ガス精製剤「JFE-バイオガスクリン」を開発しました。「バイオガスクリン」を充填した消化ガス精製装置を装備し、消化ガス中のシロキサンをほぼ完全に除去することで、消化ガスエンジンは、都市ガスエンジンに近いレベルに信頼性を向上できます。
名称/商品名
沈砂池設備/JFE沈砂池設備(らくちん)
概要
近年、ポンプ場や処理場の沈砂池設備に対して、作業環境の改善、特に騒音や臭気の抑制など衛生面での改善が求められています。また、コスト縮減への取り組みから、建設コストはもとより、点検整備箇所が少なく維持管理費の低い設備が必須となっています。
 当社はこのような要求に応え、可動部が少ない集砂・揚砂装置、省スペースで臭気を飛散しないし渣搬送設備、処理効果の高いし渣洗浄脱水機などを開発実用化し、衛生的で、維持管理が容易で、コスト低減が可能となる沈砂池設備(らくちん)をシステム化しました。
一般社団法人 日本下水道施設業協会
〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館2階
TEL:03-3552-0991

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