会員企業一覧

前澤工業 株式会社

  • 処理装置
本社
〒332-8556
埼玉県川口市仲町5番11号
http://www.maezawa.co.jp/
下水道担当部署
〒332-8556
環境事業本部 環境ソリューション事業部 環境営業部 埼玉県川口市仲町5番11号
TEL : 048-253-0907
FAX : 048-253-0056

支社・支店・営業所等

北海道支店
〒060-0062
札幌市中央区南二条西六丁目17番地(南二条ヒナタビル)
TEL : 011-231-3531
東北支店
〒980-0014
仙台市青葉区本町二丁目10番33号(第二日本オフィスビル)
TEL : 022-227-2441
東京支店
〒104-0033
東京都中央区新川一丁目5番17号
TEL : 03-3297-0611
北関東支店
〒332-8556
川口市仲町5番11号
TEL : 048-254-2300
横浜支店
〒222-0033
横浜市港北区新横浜二丁目14番27号(新横浜第一ビル)
TEL : 045-475-2960
名古屋支店
〒450-0002
名古屋市中村区名駅五丁目4番14号(花車ビル北館)
TEL : 052-563-4811
新潟営業所
〒950-0087
新潟市中央区東大通一丁目3番10号(三井生命新潟ビル)
TEL : 025-247-4361
大阪支店
〒532-0003
大阪市淀川区宮原三丁目5番24号(新大阪第一生命ビル)
TEL : 06-4807-3300
和歌山出張所
〒640-8482
和歌山市六十谷195番地
TEL : 0734-62-0202
高松出張所
〒761-0450
高松市三谷町136番地
TEL : 087-889-8121
中国支店
〒732-0828
広島市南区京橋町9番21号(スミトー広島ビル)
TEL : 082-568-6430
九州支店
〒810-0001
福岡市中央区天神三丁目4番7号(天神旭ビル)
TEL : 092-771-0381
沖縄出張所
〒900-0033
那覇市久米二丁目4番14号(JB・NAHAビル)
TEL : 098-951-2670
熊本出張所
〒860-0084
熊本市山室六丁目1番28号
TEL : 096-344-7560

技術紹介

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名称/商品名 概要
沈砂・し渣配管圧送システム/エムジェット  圧力水ポンプによる高圧水と空気によって発生する負圧を利用し、沈砂池にて発生する沈砂およびし渣を配管圧送するシステムです。沈砂、し渣ともに維持管理性に優れた当社製品をラインナップした多くの実績があります。
(1)沈砂配管圧送システム
 集砂装置によって集めた沈砂は、エムジェットにて沈砂分離機(エスカルゴ)まで高圧水とともに圧送されるシステムです。
(2)し渣配管圧送システム
 除塵機によって掻き揚げたし渣は、し渣破砕機(スクリューカッター)で破砕し、エムジェットにてし渣分離脱水機(マエセパプレス)まで圧送されるシステムです。
し渣破砕機/スクリューカッター(陸上型、水路型)  「循環型社会」を形成する上で、廃棄物の発生の抑制や減量が求められています。マエザワのスクリューカッターは、独自の技術により開発した新発想の破砕原理により、下水処理場やポンプ場から発生するし渣を効率良く破砕する次世代の破砕機です。
 特殊スクリュー機構の採用により、し渣を確実に破砕することができるほか、シンプルな構造で運転・維持管理も容易です。
微細目スクリーン(ろ面循環型)/マルチメッシュ式(MMS)  従来型のピンラック除塵機に代表されるバースクリーンでは、構造上の目開き16mm程度が製作限界とされてきましたが、これに対し、MMSスクリーンはニーズに応じ穴径を自由に設定(φ2mm~φ10mm)でき、排水中のより細かい夾雑物に対応できる優れた製品です。
 MMSスクリーンは①耐食性に優れる三日月状ポリエチレン(PE)樹脂を主材料に採用②除去性能が高い③軽量④シンプルで据付容易な構造・省エネ⑤トータルコストで安価といった既存のスクリーン設備にはない長所を持っており、改築のニーズを捉えた広い用途に対応可能で、引合が増えてきております。
耐食性ユニット型間欠式自動除塵機/ユニット型ピンラック除塵機

 更新時期を迎える機場が増加している現在では、既設に比べ容易な維持管理、省エネルギー、工期短縮などのニーズが高まっています。

 沈砂池機械において長年培ったノウハウを結集したニューモデル、ユニット型ピンラック除塵機はみなさまのそうしたニーズにお答えします。

水処理反応槽用撹拌機/Aqua DDM

 従来、下水処理場において、水深4m~6mの反応タンク内の混合液の攪拌には機械式水中曝気装置が多く用いられてきました。機械式水中曝気装置は、水中減速機を用いているため定期的な吊上げ点検が必要で、動力効率も低く一般に攪拌動力密度は610W/m3と言われています。前澤工業では、省エネルギーで据付が容易な直結型攪拌機AquaDDMを製品化しました

 AquaDDMは電動機出力軸に撹拌羽を直結し、減速機を介さない構造となっているため、動力を効率的にプロペラへ伝達することができるほか、間欠運転にも強く、インバーターを用いた周波数制御によって、攪拌装置を設置した反応タンクに適した攪拌性で運転する事が可能となります。

膜分離活性汚泥法/フッ素系中空糸膜等  下水処理施設では、処理場の高度化、施設のコンパクト化によるイニシャルおよびランニングコストの削減、あるいは再利用を可能とする処理水質の確保に対応できる処理プロセスとして膜分離活性汚泥法の採用が増えてきています。
 マエザワ膜分離活性汚泥法は、生物反応タンク内に中空糸型MF膜を設置し、活性汚泥を直接ろ過することで、沈殿池、消毒槽、及び汚泥濃縮槽が不要となり、省スペース、低コスト化を図ります。また、高い強度と耐薬品性に優れた耐久性が高いフッ素系中空糸膜を採用しています。
りん回収技術/晶析脱りん法  閉鎖性水域の富栄養化対策として窒素・リン除去があげられます。なかでもリンは枯渇資源の1つであり、除去すると同時に回収することが求められています。汚泥処理設備を有する下水処理場は、濃縮分離液、脱水分離液、消化脱離液が発生し、再び水処理設備の最初沈殿池流入部に返されます。これらの分離液を返流水といい、水量は水処理量の2%程度ですが、BOD、窒素、リンを高濃度に有していることから、水処理の負荷を10~20%も高めてしまいます。BODや窒素は活性汚泥により分解、ガス化されますが、リンについては活性汚泥内に蓄積されていくばかりで、余剰汚泥として出ていくしかありません。
 本法は下水処理場のリン負荷を軽減するため、汚泥処理系の返流水からリンを除去・回収する技術です。人工種結晶を用いて優れた回収性能を有し、また得られた回収物はそのまま肥料として使うことができます。
多重円板型脱水機・造粒脱水ユニット/ヘリオス脱水機・MDPユニット  近年、下水道事業の中心は中小規模に移っており、下水処理施設も小規模化に適したもの、且つコストの安価なものが要求されています。
 ヘリオス脱水機は、維持管理の容易な小規模向けの汚泥脱水機であり、複雑な制御がなく、処理性能の安定性、脱水ケーキの取扱い易さ、操作性の面で優れています。
 また、造粒調質設備を具備したユニットタイプ(MDPユニット)もあり、低濃度汚泥からの直接脱水等も可能です。さらに、脱水機本体、薬注設備、動力制御盤を車載した、移動脱水車タイプ(だっすいくん)もあり、幅の広い事業ニーズに対応が可能です。
LANDOX ODシステム/オキシデーションディッチシステム

LANDOX ODシステムは、高効率な水流発生装置LANDOXと超微細気泡散気装置を組み合わせた新しいオキシデーションディッチ(OD)システムです。縦軸型ODシステムを用いた設備の更新における省エネ化・高度処理化に適しています。また、新設や深層(5m程度)にも最適です。

その優れた省エネ性能により下水処理場からのCO2排出量削減の大きな助けになることが期待されます。

オゾン処理設備/放流水全量消毒、再生水利用  水処理におけるオゾン利用は、上水での高度処理の他、下水、し尿、工場排水処理、プール、水族館など多くの分野に及んでいます。オゾンの持つ強力な酸化力は、細菌、ウィルス、原虫に対する殺菌効果に優れ、脱色効果、脱臭、生分解性・凝集性改善、難分解物質である有毒・有害性物質の安定化や無機化にも優れた効果を発揮します。
 下水道分野での水処理における最近の利用状況では、水辺環境の保全や資源としての処理水の活用に対する要求が高まっており、オゾン処理による色度・臭気除去効果は、再生水の安定性と美観性確保になくてはならない水処理技術として確立されています。また、オゾンの高い酸化力を利用して活性汚泥中の細胞壁を破壊して生物分解性を促進し、余剰汚泥を減量化する汚泥減量化技術もあります。
更新対応ゲート設備/更新対応ゲート ゲートを交換する場合、一般的には水路の水止め・切廻しを行い、基礎部を斫り出して交換するため、工事が長期にわたります。また、水路が単一水路で水に切廻しが不可能な場所においては、困難な工事になる場合が多く見受けられます。
マエザワでは、将来の施設更新を見据えた更新対応型ゲートを開発し、多くの実績を有しています。
取替不要の埋設戸当りに、固定ボルトでゲート本体を取り付けられる構造で、短期間でゲートの交換ができるほか、水中作業等による不断水施工での交換が可能な画期的なゲートです。
名称/商品名
沈砂・し渣配管圧送システム/エムジェット
概要
 圧力水ポンプによる高圧水と空気によって発生する負圧を利用し、沈砂池にて発生する沈砂およびし渣を配管圧送するシステムです。沈砂、し渣ともに維持管理性に優れた当社製品をラインナップした多くの実績があります。
(1)沈砂配管圧送システム
 集砂装置によって集めた沈砂は、エムジェットにて沈砂分離機(エスカルゴ)まで高圧水とともに圧送されるシステムです。
(2)し渣配管圧送システム
 除塵機によって掻き揚げたし渣は、し渣破砕機(スクリューカッター)で破砕し、エムジェットにてし渣分離脱水機(マエセパプレス)まで圧送されるシステムです。
名称/商品名
し渣破砕機/スクリューカッター(陸上型、水路型)
概要
 「循環型社会」を形成する上で、廃棄物の発生の抑制や減量が求められています。マエザワのスクリューカッターは、独自の技術により開発した新発想の破砕原理により、下水処理場やポンプ場から発生するし渣を効率良く破砕する次世代の破砕機です。
 特殊スクリュー機構の採用により、し渣を確実に破砕することができるほか、シンプルな構造で運転・維持管理も容易です。
名称/商品名
微細目スクリーン(ろ面循環型)/マルチメッシュ式(MMS)
概要
 従来型のピンラック除塵機に代表されるバースクリーンでは、構造上の目開き16mm程度が製作限界とされてきましたが、これに対し、MMSスクリーンはニーズに応じ穴径を自由に設定(φ2mm~φ10mm)でき、排水中のより細かい夾雑物に対応できる優れた製品です。
 MMSスクリーンは①耐食性に優れる三日月状ポリエチレン(PE)樹脂を主材料に採用②除去性能が高い③軽量④シンプルで据付容易な構造・省エネ⑤トータルコストで安価といった既存のスクリーン設備にはない長所を持っており、改築のニーズを捉えた広い用途に対応可能で、引合が増えてきております。
名称/商品名
耐食性ユニット型間欠式自動除塵機/ユニット型ピンラック除塵機
概要

 更新時期を迎える機場が増加している現在では、既設に比べ容易な維持管理、省エネルギー、工期短縮などのニーズが高まっています。

 沈砂池機械において長年培ったノウハウを結集したニューモデル、ユニット型ピンラック除塵機はみなさまのそうしたニーズにお答えします。

名称/商品名
水処理反応槽用撹拌機/Aqua DDM
概要

 従来、下水処理場において、水深4m~6mの反応タンク内の混合液の攪拌には機械式水中曝気装置が多く用いられてきました。機械式水中曝気装置は、水中減速機を用いているため定期的な吊上げ点検が必要で、動力効率も低く一般に攪拌動力密度は610W/m3と言われています。前澤工業では、省エネルギーで据付が容易な直結型攪拌機AquaDDMを製品化しました

 AquaDDMは電動機出力軸に撹拌羽を直結し、減速機を介さない構造となっているため、動力を効率的にプロペラへ伝達することができるほか、間欠運転にも強く、インバーターを用いた周波数制御によって、攪拌装置を設置した反応タンクに適した攪拌性で運転する事が可能となります。

名称/商品名
膜分離活性汚泥法/フッ素系中空糸膜等
概要
 下水処理施設では、処理場の高度化、施設のコンパクト化によるイニシャルおよびランニングコストの削減、あるいは再利用を可能とする処理水質の確保に対応できる処理プロセスとして膜分離活性汚泥法の採用が増えてきています。
 マエザワ膜分離活性汚泥法は、生物反応タンク内に中空糸型MF膜を設置し、活性汚泥を直接ろ過することで、沈殿池、消毒槽、及び汚泥濃縮槽が不要となり、省スペース、低コスト化を図ります。また、高い強度と耐薬品性に優れた耐久性が高いフッ素系中空糸膜を採用しています。
名称/商品名
りん回収技術/晶析脱りん法
概要
 閉鎖性水域の富栄養化対策として窒素・リン除去があげられます。なかでもリンは枯渇資源の1つであり、除去すると同時に回収することが求められています。汚泥処理設備を有する下水処理場は、濃縮分離液、脱水分離液、消化脱離液が発生し、再び水処理設備の最初沈殿池流入部に返されます。これらの分離液を返流水といい、水量は水処理量の2%程度ですが、BOD、窒素、リンを高濃度に有していることから、水処理の負荷を10~20%も高めてしまいます。BODや窒素は活性汚泥により分解、ガス化されますが、リンについては活性汚泥内に蓄積されていくばかりで、余剰汚泥として出ていくしかありません。
 本法は下水処理場のリン負荷を軽減するため、汚泥処理系の返流水からリンを除去・回収する技術です。人工種結晶を用いて優れた回収性能を有し、また得られた回収物はそのまま肥料として使うことができます。
名称/商品名
多重円板型脱水機・造粒脱水ユニット/ヘリオス脱水機・MDPユニット
概要
 近年、下水道事業の中心は中小規模に移っており、下水処理施設も小規模化に適したもの、且つコストの安価なものが要求されています。
 ヘリオス脱水機は、維持管理の容易な小規模向けの汚泥脱水機であり、複雑な制御がなく、処理性能の安定性、脱水ケーキの取扱い易さ、操作性の面で優れています。
 また、造粒調質設備を具備したユニットタイプ(MDPユニット)もあり、低濃度汚泥からの直接脱水等も可能です。さらに、脱水機本体、薬注設備、動力制御盤を車載した、移動脱水車タイプ(だっすいくん)もあり、幅の広い事業ニーズに対応が可能です。
名称/商品名
LANDOX ODシステム/オキシデーションディッチシステム
概要

LANDOX ODシステムは、高効率な水流発生装置LANDOXと超微細気泡散気装置を組み合わせた新しいオキシデーションディッチ(OD)システムです。縦軸型ODシステムを用いた設備の更新における省エネ化・高度処理化に適しています。また、新設や深層(5m程度)にも最適です。

その優れた省エネ性能により下水処理場からのCO2排出量削減の大きな助けになることが期待されます。

名称/商品名
オゾン処理設備/放流水全量消毒、再生水利用
概要
 水処理におけるオゾン利用は、上水での高度処理の他、下水、し尿、工場排水処理、プール、水族館など多くの分野に及んでいます。オゾンの持つ強力な酸化力は、細菌、ウィルス、原虫に対する殺菌効果に優れ、脱色効果、脱臭、生分解性・凝集性改善、難分解物質である有毒・有害性物質の安定化や無機化にも優れた効果を発揮します。
 下水道分野での水処理における最近の利用状況では、水辺環境の保全や資源としての処理水の活用に対する要求が高まっており、オゾン処理による色度・臭気除去効果は、再生水の安定性と美観性確保になくてはならない水処理技術として確立されています。また、オゾンの高い酸化力を利用して活性汚泥中の細胞壁を破壊して生物分解性を促進し、余剰汚泥を減量化する汚泥減量化技術もあります。
名称/商品名
更新対応ゲート設備/更新対応ゲート
概要
ゲートを交換する場合、一般的には水路の水止め・切廻しを行い、基礎部を斫り出して交換するため、工事が長期にわたります。また、水路が単一水路で水に切廻しが不可能な場所においては、困難な工事になる場合が多く見受けられます。
マエザワでは、将来の施設更新を見据えた更新対応型ゲートを開発し、多くの実績を有しています。
取替不要の埋設戸当りに、固定ボルトでゲート本体を取り付けられる構造で、短期間でゲートの交換ができるほか、水中作業等による不断水施工での交換が可能な画期的なゲートです。
一般社団法人 日本下水道施設業協会
〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館2階
TEL:03-3552-0991

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