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アクアインテック 株式会社

  • 処理装置
本社
〒436-0005
静岡県掛川市伊達方1162-1
http://www.aquaintec.co.jp/
東京営業所
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台4ー2-5(御茶ノ水NKビル7階)
TEL : 03-3256-8321
FAX : 03-3256-8322

支社・支店・営業所等

東京営業所
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台4ー2-5
TEL : 03-3256-8321
FAX : 03-3256-8322
静岡営業所
〒436-0005
静岡県掛川市伊達方1162-1
TEL : 0537-27-2212
FAX : 0537-27-2219
大阪営業所
〒532-003
大阪市淀橋区宮原4-3-12(新大阪明幸ビル4階)
TEL : 06-6152-6530
FAX : 06-6152-6531
オールライナー事業部
〒439-0022
静岡県菊川市東横地3311-1
TEL : 0537-35-0312
FAX : 0537-35-0313

技術紹介

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名称/商品名 概要
汚泥かき寄せ機、スカムかき寄せ機/レシプロ式かき寄せ機(コレクターZ)  本機は、従来に無い全く新しい方式の汚泥かき寄せ機及びスカムかき寄せ機です。レシプロ式汚泥かき寄せ機は、くさび形スクレーパを池全面に梯子状に配置し、一定のストローク(約750mm)でスクレーパが往復運動することにより汚泥をピット側へかき寄せます。かき寄せ速度は通常1.5m/分に対し、戻り速度を約3倍のスピードで戻しています。スクレーパの形状が工夫されており、汚泥の巻き上げもなく、汚泥のかき寄せが可能となっています。一方、レシプロ式スカムかき寄せ機は、池の中心に配置した角パイプ(スライドバー)の往復運動を利用して沈殿池のスカムをかき残すことなく全面をかき寄せることがでます。また、導水渠などのスカムかき寄せにも適応が可能です。
 海外では既に340ヶ所、700基以上の実績がありますが、国内でも公共下水終沈、浄水場などで実績が増えつつあります。
雨水沈砂池の低圧集砂式揚砂設備/低圧集砂  低圧集砂は通過面積の大きな集砂ノズルで集砂水を低圧散水して集砂する方式で、高圧水を噴射して集砂する高圧集砂方式に対して低圧集砂と呼んでいます。
 設備は沈砂池底部の集砂トラフと傾斜底盤・集砂配管・集砂ノズル・集砂切替弁からなる集砂装置、集砂ポンプ、揚砂ポンプ、沈砂分離機、循環水スクリーン等で構成します。
 運転は雨水沈砂池の流入を止め沈砂池を排水後、雨水ポンプ井の滞留水を集砂ポンプで集砂ノズルから低圧散水し、沈砂池底に設けた集砂トラフと傾斜底盤を利用して沈砂を集め揚砂ポンプで排出します。揚砂した沈砂と集砂水は沈砂分離機で分離し沈砂はホッパーに貯留し、集砂水は雨水ポンプ井に戻し集砂水として循環利用します。
 集砂終了後、ポンプ井の滞留水は汚水池に排水し、雨水沈砂池と雨水ポンプ井は、沈砂と滞留水が排除されドライ化されます。
スカム処理システム/スカム処理システム  スカムは水や汚泥の処理プロセスで必ず発生するものであり、主に下水道幹線、沈砂池ポンプ井、沈殿池及び導水渠等で発生し、厨芥、油脂、汚泥等が浮上してスカムを生成します。このスカムは定期的に収集すれば生長を妨げますが、放置した場合、堆積厚さは数十cmに及ぶこともあり、

●簡易処理(一次処理)時にスカムが放流されてしまう。
●放線菌の発生源となり、最終沈殿池の放流水質を悪化させる。
●汚泥濃縮をはじめとする汚泥処理プロセスの効率の低下を招く。
●悪臭、害虫の発生源となる。

等の水汚泥処理に悪影響を及ぼすものです。当社では、このスカムの処理設備として、設置場所、スカムの性状に合わせた幾多のスカム収集装置(寄せる、取る)、スカム処理装置を開発致しました。従来、困難であった、見落としていた、又は手作業であり非衛生的であったスカムの収集処理が自動化でき、処理経費の縮減が可能となりました。
二重胴回転ドラム式沈砂・しさ洗浄機/二重胴回転ドラム式洗浄機  現在、下水道終末処理場、中継ポンプ場等より発生する沈砂、しさは、作業環境の改善、埋立処分地周辺の環境保全等の見地から洗浄処理を行い、悪臭や汚染の原因となる汚れを除去してから、処分されてきています。従来、この洗浄機は、沈砂では簡易的なフライトコンベヤ式や機械撹拌式、しさでは機械撹拌式洗浄機が一般的に使用されてきました。しかしフライトコンベヤ式では洗浄効果が必ずしも十分でなく、機械撹拌式では大きな洗浄槽や多量の洗浄水、複数の駆動機を必要としました。このため、比較的小規模な下水道終末処理場や中継ポンプ場等の限られたスペースでの設置には問題がありました。ここに紹介する「二重胴回転ドラム式沈砂・しさ洗浄機」は比較的小規模な下水道終末処理場、中継ポンプ場等でも設置ができるよう、同一機で沈砂・しさの洗浄を可能とすることを目的に開発されたものです。
名称/商品名
汚泥かき寄せ機、スカムかき寄せ機/レシプロ式かき寄せ機(コレクターZ)
概要
 本機は、従来に無い全く新しい方式の汚泥かき寄せ機及びスカムかき寄せ機です。レシプロ式汚泥かき寄せ機は、くさび形スクレーパを池全面に梯子状に配置し、一定のストローク(約750mm)でスクレーパが往復運動することにより汚泥をピット側へかき寄せます。かき寄せ速度は通常1.5m/分に対し、戻り速度を約3倍のスピードで戻しています。スクレーパの形状が工夫されており、汚泥の巻き上げもなく、汚泥のかき寄せが可能となっています。一方、レシプロ式スカムかき寄せ機は、池の中心に配置した角パイプ(スライドバー)の往復運動を利用して沈殿池のスカムをかき残すことなく全面をかき寄せることがでます。また、導水渠などのスカムかき寄せにも適応が可能です。
 海外では既に340ヶ所、700基以上の実績がありますが、国内でも公共下水終沈、浄水場などで実績が増えつつあります。
名称/商品名
雨水沈砂池の低圧集砂式揚砂設備/低圧集砂
概要
 低圧集砂は通過面積の大きな集砂ノズルで集砂水を低圧散水して集砂する方式で、高圧水を噴射して集砂する高圧集砂方式に対して低圧集砂と呼んでいます。
 設備は沈砂池底部の集砂トラフと傾斜底盤・集砂配管・集砂ノズル・集砂切替弁からなる集砂装置、集砂ポンプ、揚砂ポンプ、沈砂分離機、循環水スクリーン等で構成します。
 運転は雨水沈砂池の流入を止め沈砂池を排水後、雨水ポンプ井の滞留水を集砂ポンプで集砂ノズルから低圧散水し、沈砂池底に設けた集砂トラフと傾斜底盤を利用して沈砂を集め揚砂ポンプで排出します。揚砂した沈砂と集砂水は沈砂分離機で分離し沈砂はホッパーに貯留し、集砂水は雨水ポンプ井に戻し集砂水として循環利用します。
 集砂終了後、ポンプ井の滞留水は汚水池に排水し、雨水沈砂池と雨水ポンプ井は、沈砂と滞留水が排除されドライ化されます。
名称/商品名
スカム処理システム/スカム処理システム
概要
 スカムは水や汚泥の処理プロセスで必ず発生するものであり、主に下水道幹線、沈砂池ポンプ井、沈殿池及び導水渠等で発生し、厨芥、油脂、汚泥等が浮上してスカムを生成します。このスカムは定期的に収集すれば生長を妨げますが、放置した場合、堆積厚さは数十cmに及ぶこともあり、

●簡易処理(一次処理)時にスカムが放流されてしまう。
●放線菌の発生源となり、最終沈殿池の放流水質を悪化させる。
●汚泥濃縮をはじめとする汚泥処理プロセスの効率の低下を招く。
●悪臭、害虫の発生源となる。

等の水汚泥処理に悪影響を及ぼすものです。当社では、このスカムの処理設備として、設置場所、スカムの性状に合わせた幾多のスカム収集装置(寄せる、取る)、スカム処理装置を開発致しました。従来、困難であった、見落としていた、又は手作業であり非衛生的であったスカムの収集処理が自動化でき、処理経費の縮減が可能となりました。
名称/商品名
二重胴回転ドラム式沈砂・しさ洗浄機/二重胴回転ドラム式洗浄機
概要
 現在、下水道終末処理場、中継ポンプ場等より発生する沈砂、しさは、作業環境の改善、埋立処分地周辺の環境保全等の見地から洗浄処理を行い、悪臭や汚染の原因となる汚れを除去してから、処分されてきています。従来、この洗浄機は、沈砂では簡易的なフライトコンベヤ式や機械撹拌式、しさでは機械撹拌式洗浄機が一般的に使用されてきました。しかしフライトコンベヤ式では洗浄効果が必ずしも十分でなく、機械撹拌式では大きな洗浄槽や多量の洗浄水、複数の駆動機を必要としました。このため、比較的小規模な下水道終末処理場や中継ポンプ場等の限られたスペースでの設置には問題がありました。ここに紹介する「二重胴回転ドラム式沈砂・しさ洗浄機」は比較的小規模な下水道終末処理場、中継ポンプ場等でも設置ができるよう、同一機で沈砂・しさの洗浄を可能とすることを目的に開発されたものです。
一般社団法人 日本下水道施設業協会
〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館2階
TEL:03-3552-0991

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