お知らせ

平成 29 年度新春賀詞交歓会を開催しまた。(1月6日)

2017年01月19日 (木)

 16日、新春恒例の日本下水道施設業協会・東京下水道設備協会共催の新春賀詞交歓会が、東京都中央区のロイヤルパークホテルにおいて、国土交通省、東京都、日本下水道事業団をはじめとする関係機関ご来賓を含め、昨年同様530名の参加を得て、今年は水の天使の司会により盛大に開催されました。

冒頭、両協会を代表して施設協松木会長は、「インフラの老朽対策に大きな資金が必要で、下水道議連のお力も借りて財務省ほか理解を得たい。水道のように首長の皆さんも含め全体で要望を。新下水道ビジョン以降、民の役割が大とボールが投げられており、どう返すか。年末にJSと結んだ連携合意のイコールパートナーを今年のキーワードに議論を進めたい。ご支援を。」と挨拶しました。

ご来賓を代表して、まず国交省森岡下水道部長からは、「昨年は災害が多かった。平成29年度予算は微増だが要望に応えきれず、追加あればすぐ動く。効率的な仕事へICT活用を下水道でも近々発表予定で、議論願いたい。政府与党からもPPPの指示あり。国際推進官を新設し、中身もしっかりやりたくご協力を。省のキーワード生産性革命のプロジェクトに下水道イノベーションが加わった。エネルギー・リン等の徹底活用に奮闘頂き、国民に凄いと言われるように。」

また、石原東京都下水道局長からは、「リオで日本選手が大活躍だったが、東京オリンピックではバキュームを走らすな!が下水道の起爆剤となった。経営計画2016に基づき、29年度は1800億に増額し老朽・耐震・浸水・高度処理・省エネ対策等進める。ビッグデータ・IOTAI等進歩が大きく、下水道も技術の蓄積へ技術開発計画・アースプランも最終段階。ご提案頂き、東京魂で頑張りたい。」と祝辞を頂きました。

その後、日本下水道協会曾小川理事長の「内外啐啄同時でタイミングを合わせて」との乾杯で開宴しました。東北のお酒も並ぶ中、和やかな懇談が続き、最後は東京設備協片岡会長が「水質保全・安全安心な社会へ、正月の天気のようにいい年に」と、一本で締めました。

ご来賓、関係各位に深く感謝申し上げます。


添付ファイル
一般社団法人 日本下水道施設業協会
〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館2階
TEL:03-3552-0991

協会へのアクセス

ページの先頭へ