お知らせ

平成30年新春賀詞交歓会を開催しました。(1月9日)

2018年01月12日 (金)

平成30年新春賀詞交歓会を開催しました。(19日)

   19()、新春恒例の日本下水道施設業協会・東京下水道設備協会共催の新春賀詞交歓会を、東京都中央区のロイヤルパークホテルにおいて、国土交通省、東京都、日本下水道事業団をはじめとする関係機関ご来賓を含め、五百名を超える方の参加を得て開催致しました。

  冒頭、両協会を代表して片岡施設協副会長・東京設備協会長は、「景気は海外も含め順調だが、下水道界は課題山積。中でも予算が不足する中、財政審議会でフランスを参考に、広く民間活用を、下水道事業は使用料でと、国の交付金見直し議論がなされた。首長にとって料金改定は難しく、短絡的に予算カットは問題で、具体対応策が必要。財務省、国会議員の理解へ下水道界がひとつになって進もう。」と挨拶しました。

 ご来賓を代表して、まず国土交通省森岡下水道部長からは、「年末の予算決定にあたって、使用料など様々な議論があった。待ったなしの課題が多々あり、やるべき工事も多い。逆風でもそれに乗って大ジャンプすべく、両協会とともに攻めたい。賃上げで経済も循環するように。」

次いで、渡辺東京都下水道局長からは、「オリンピックまであと2年半で、経営計画2016を着実に実行する。両協会の技術力に期待しており、再構築・省エネ・ICTAIや安全・効率に向け具体提案願いたい。9月のIWA総会の内外発信にもご協力を。」とご挨拶頂きました。

その後、日本下水道事業団辻原理事長の「昨年は5次中期計画を策定し、各団体との連携が大きな柱で、いち早く施設協と締結した。合意を基に本格的に発展する年に!」との乾杯で開宴しました。

東北のお酒も並ぶ中、和やかな懇談が続き、最後は東京設備協中村副会長が「皆さんの健康と下水道の発展、水の天使宮崎さんの無事卒業、笑って過ごせる戌年の三つを祈念して」と、三本で締めました。

 ご来賓、関係各位に深く感謝申し上げます。

添付ファイル
一般社団法人 日本下水道施設業協会
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