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2009年03月31日 (火)
セミナー講演中
「ディスポーザーを考える」
ディスポーザーの是非を巡る議論は昭和50年頃から盛んに行われてきました。ディスポーザーは、これからの高齢化社会における生活の利便性向上機器
としての役割に加え、都市内の有機物を効率的に収集するためのツールとして
も着目され始めています。
今回のセミナーには栗原秀人氏をお招きし、ディスポーザーを巡るこれまでの論点を整理した上で、新しい社会のニーズの中でどのように考えるべきか、社会実験の結果や最近の地方自治体の動きなども交えながら話題提供して頂きました。
◆日時:2009年3月9日(月)午後3時30分~
◆場所:日本下水道施設業協会 会議室
◆講師:栗原秀人氏(下水道新技術推進機構・21世紀水倶楽部)
添付ファイル : 第7回循環のみち研究会講演録.pdf - 1,386KB