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国土交通省への中央要望を行いました。(6月23日)

2009年06月30日 (火)

平成21年度の施設業協会要望活動が、6月23日の国土交通省下水道部との意見交換を皮切りにスタートしました。
今年の重点項目は、1月~2月に行った会員企業へのアンケート調査の結果に基づいて決定しました。回答では、改築・更新工事に関するものが多数を占めたので、重点項目の柱の一つに据えることにしました。

◆施設業協会の要望の大きな柱は次の4項目です。
1.下水道事業の推進と必要財源の確保
2.改築・更新事業の適切な実施
3.各種制度の運用是正と改善
4.新技術の採用

◆これについて意見交換し、国交省から次のようなコメントがありました。
○老朽施設については、単に長寿命化するだけでなく、機能向上を図るためシステム全体更新が必要な場合もあるので、よく比較して検討する必要がある。
○積み上げ計上すべき仮設経費の例示や、施工条件明示の手引きの見直しに取り組む。
○低入札対策には、政府全体として取り組む。
○新技術の導入促進のため、トップランナーとなる熱心な自治体を刺激し、支援したい。
○環境教育の重要性に着目し、先生にどのようにアプローチするか検討している。