トップ > 新着情報

新着情報

下水道プラント工事 平成20年度契約変更実態調査結果について

2009年07月01日 (水)

下水道機械・電気設備工事においては、想定外の現場条件、関連工事との調整、設計時の見落としや仕様変更等に起因する工事内容の変更・追加による追加コストが発生する場合が少なくありません。しかし、これらの設計変更内容に対応した契約変更が、必ずしも行われているとは限りません。
当協会では、上記の実態を把握するために、平成17年より、毎年、前年度竣工工事について、設計変更による契約変更の実態調査を実施しています。この度、本年度実施した平成20年度の竣工工事を対象とした調査結果をまとめましたので、これまでの調査結果の経年変化とともに報告いたします。
なお、この結果は、「設計変更の確実な実施」を関係機関へ要望する根拠資料として使用しています。

添付ファイル : 平成20年度契約変更実態調査結果.pdf - 188KB