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Vorticella convallaria ボルティセラ コンバラリア


分類単位
繊毛虫類・縁毛目
大きさ
70~80μm前後
解説
ボルティセラは単独で存在し、柄の中にミオネーム(筋糸)がある。この種は活性汚泥中によく出現する。Vorticella campanulaに似ている。頭部口囲縁の開き方が狭いのが大きな差で、また体内に多数の食胞がある事、口部輪郭が目立つことなどが特徴です。
この種は浄化が良好の時に代表的に出現します。ラッパ状に大きく開口している部分が口です。

Vorticella infusionum ボルティセラ インフシオヌム


分類単位
繊毛虫類・縁毛目
大きさ
40~60μm
解説
頭部円盤が半円状に体軸に傾斜して隆起し、口部は口囲縁上に開口している。虫体の後端部はくびれた形状となっている。大核は、開口部が体軸に直角に開いたC字形。柄は短く細い。浄化状態の良い時に出現します。