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Epistylis rotans エピスチィリス ロータンス


分類単位
繊毛虫類・緑毛目
大きさ
70~100μm
解説
活性汚泥中に出現する代表的な種である。口囲縁が明確で虫体との境が認められる。柄は長いがところどころに節があり、また縦縞がある。処理状態の良い時、多量に出現します。

Opercularia phryganeae オペルクラリア フィリガネアエ


分類単位
繊毛虫類・縁毛目
大きさ
120~130μm
解説
筋糸のない樹枝状に分岐した柄の先端に虫体があり、大きな群体を形成する。Epistylisとの違いは虫体頭部の1部が突出していること、大きな細胞口を持っているのことなどです。