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分類単位 |
|---|---|
| 鞭毛虫類 | |
| 大きさ | |
| 10~15μm | |
| 解説 | |
| 小さく分類も難しい種類で、400倍では見落とすことが多い。鞭毛は2本で、1本は長く1本は短い。有機物負荷が低い時によく出現します。処理水が良好の時にも出現します。 |
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分類単位 |
|---|---|
| 鞭毛虫類・襟鞭毛虫目 | |
| 大きさ | |
| 10~40μm | |
| 解説 | |
| 襟鞭毛虫目に属し、円錐状の殻の中に虫体があり、殻の下の柄で他の細胞に連結し、樹状群体を形成する。細胞そのものは20μm前後と小さい。汚泥の解体が進んだ時に出現するといわれている。小さいので連結状態を確認することは難しい。新しい分類ではBicosoeca petiolata(ビコソエカ ペティオラータ)とも呼ばれます。 |