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Amoeba nittida アメーバ ニティイダ


分類単位
肉質虫類・アメーバ目
大きさ
200μm前後
解説
大形のアメーバ。偽足で細菌類、原生動物、時には小形の後生動物を体内に取り込み分解する。体内の大きな塊は取り込んだ後生動物で、その他様々な有機物が見られます。活性汚泥の浄化状態が安定した頃出現します。

Dinamoeba mirabilis ディナアメーバ  ミリラビィリス


分類単位
肉質虫類・アメーバ目
大きさ
300μm前後
解説
大形のアメーバ。体形を著しく変化させます。糸状に見えるのが偽足で、水中の有機物や細菌をからめ取り、体内に取り込み分解します。この種は酸素濃度(DO)やpHによってまったく違った形を呈します。