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4-1-5. 脱水セル法遠沈管試験

   脱水セル法遠沈管試験は卓上遠心器の遠沈管の中に凝集剤により凝集させた少量の汚泥を入れ、遠心力を作用させます。分離水と汚泥中水分が排除された脱水汚泥の含水率を測定します。本来は遠心脱水機における脱水汚泥の含水率の推定まで可能ですが、遠心脱水機の凝集剤の選定に当って指針として利用することが可能です。

 

注) [脱水セル法遠沈管試験による遠心脱水機のケーキ含水率推定, 第31回下水道研究発表会講演集 P604~606]参照