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事業内容

施設業協会の基本的な役割

「協会活動の社会的意義と、会員企業にとって真に必要な活動とは何か。ゼロベースで見直すべきではないか。」との観点から議論を重ね、第29回通常総会(平成20年5月)において『これからの協会運営の基本方針』を取りまとめ、協会の役割を明らかにしました。

①品質の確保
市民が安全に、安心して生活をできるよう、下水道施設の良質な品質を確保すること

②施策実現への協力
社会のニーズに対応した技術開発の推進及び、施策制度が実現できるよう、民間の立場から協力すること

③適正な契約関係の維持
公正で公明で、甲乙対等の健全な契約関係が保持されるよう、官民の相互理解を促進すること

④会員企業の発展
協会活動を通して、関連企業が健全な発展をとげること

⑤広報・啓発活動
これらを実現するため、啓発・研修活動を通じて「下水道」の正しい理解を深めること

事業内容

・技術の改善向上のための調査研究
・国、地方公共団体の施策に対する協力
・諸団体に対する協力及び助成
・情報及び資料の収集並びにその普及啓発
・制度等に関する知識の普及啓発
・機関誌等の発行及び講演会、講習会等の開催
・技術等に関する国際交流の推進
・下水道施設技術紹介


第33回総会風景 22-5-24

総会では、協会の毎年度の事業計画と予算、及び、事業報告と決算を議決します。
また、役員の選任や協会の運営に関する重要な事項を決定します。

平成22年賀詞交歓会

毎年、年初の恒例行事で、東京下水道設備協会との共催で開催しています。
平成22年は1月6日に、国土交通省、東京都下水道局、日本下水道事業団、日本下水道協会の幹部などご来賓をはじめ、会員企業からも大勢ご出席を頂き盛大に開催されました。

国土交通省下水道部との平成22年意見交換会

施設業協会では毎年、会員企業全社から事業を行う上での問題点や改善事項を調査して取り纏め、国土交通省下水道部をはじめとして、各地方整備局、主要な地方公共団体に対して提言活動を行っています。
近年は、設計変更の確実な実施や、監理技術者の適正配置の問題などに重点を置いて活動しています。

日本下水道事業団との平成21年意見交換会

日本下水道事業団本社、各総合事務所と事業執行上の諸課題について定期的に意見交換を行います。
また、事業団の設計指針、施工指針、基準類、マニュアルの作成や改訂に際して、主として技術的側面から資料の提供や協力を行います。

下水道循環のみち研究会、セミナーなどの開催

下水道施設には、排水を浄化する役割に加え、再生水の再利用、エネルギーの活用、リン等の有用資源の回収など、持続可能な循環型社会を形成する中核的施設としての期待が高まっています。
「下水道循環のみち」実現に向けて、産官学や縦割り行政の壁を超えた連携を進めるため、各界の有識者をお招きしセミナーを定期的に開催しています。

また、この他にも、事業執行や契約制度が変更された時期などには担当者を招いて公開講座を、会員向けには予算やコンプライアンス、工事安全などをテーマにした講習会も定期的に開催します。

「プレハブ式下水処理場」(群馬県・中之条町「沢渡下水処理場」)

施設業協会が日本下水道事業団との共同研究により開発した「プレハブ式下水処理場」は全国の小規模処理場に普及しました。(写真は群馬県・中之条町「沢渡下水処理場」)

この他、国の「水の安全保障戦略会議」「下水道グローバルセンター」「リン回収・活用検討会」、下水道協会の「施設計画・設計指針委員会」、下水道機構の「技術委員会」等各種委員会にも参画するなど技術の改善向上と普及に努めています。

ホームページへのリンクについて

日本下水道施設業協会ホームページへのリンク機構を設定ご希望の方は、
必ず事前に協会事務局までご連絡下さい。

104-0033 東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館2階
(社)日本下水道施設業協会 事務局
TEL 03-3552-0991 FAX 03-3552-0993

組織図

下水道関連ホームページ

●国土交通省のホームページ(都市・地域整備局 下水道部)
http://www.mlit.go.jp/crd/city/sewerage/

●(社)日本下水道協会ホームページ
http://www.jswa.jp/

●「下水道 A to Z」
~下水道の仕組みや歴史、役割、課題とその対策まで~
http://www.jswa.jp/atoz/index.html

●会員各社ホームページリンク先
会員企業一覧のページへ

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