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Aspidisca lynceus アスピディスカ リンセウス


分類単位
繊毛虫類・下毛目
大きさ
30~50μm
解説
繊毛がまとまって棘毛(とげ状の毛)となって虫体の腹面に分布します。 棘毛によって運動するため、その動きは「ほふく」状となる。浄化状態が安定した時期に出現し、縁毛目の種と活性汚泥性原生動物の代表種です。

Euplotes affiris ユープロテス アフィリス


分類単位
繊毛虫類・下毛目
大きさ
70μm前後
解説
虫体の腹面は平らで棘毛が前部と後部域に集中して生え、背面には凸状の「うね」が縦方向に走っています。運動は棘毛によるため、「ほふく状」です。浄化状態が安定した時期に出現します。