活性汚泥動物園

活性汚泥等に出現する動物の生物界における位置

この地球上に生息している動植物類は約341万種(1980基礎生物学ハンドブック)と言われていますがその実態はわかりません。また分類の仕方も研究者により違います。常識的には下図のように分類されています。活性汚泥等の処理にかかる動物は全体から見ればごく僅かで下図の真核生物のうちの原生生物界の大部分と原核生物のうちの真正細菌と放線菌の1部です。

[イメージ] 活性汚泥等に出現する動物の生物界における位置

活性汚泥等に出現する動物

真核生物
核が明確にある。多数のミトコンドリアを持つ。酵素代謝や葉緑体による光合成を行う。
原核生物
明確な核が存在しない。酸素なしでも生存しますが、大半の種は酸素を必要とします。

(L.Margulis 1974年に基づく、一部改変)

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